カテゴリー「艶語」の記事

2011/09/05

舐る

 舐ると書いて「ねぶる」と読みます。

 方言かなと思って調べてみると、どうも古語らしいです。年配の世代は使っていたけど、若い世代はあまり使わなくなって、意味がわかりにくいかも。舐めるという意味です。

 普通に舐めると書くより、ねぶると書いた方が、ぼくは卑猥に感じます。「舐め回す」ではなく、敢えて「ねぶりまわす」。因みに、舐めるの字の方が、嘗めるよりもいやらしく見えます。あくまで、個人的な感性の問題でしょうが。

2011/09/01

姿態と肢体

 どちらも「したい」と読み、官能的な文脈の文章で使うことのある言葉です。


goo辞書によれば

し‐たい【姿態/姿体】
 からだの線が作り出す外形。また、からだの動きによって醸し出される感じ。からだつき。「なまめかしい―」

し‐たい【肢体】

両手と両足。手足。また、手足とからだ。「しなやかな―」


 官能小説の濡れ場だと、「姿態」の使用頻度の方が高そう。そこに至るプロセスで、遠くから着衣の女性を観察している場面とかだと、「肢体」が伸びやかな様子を描写することもあるような。

その他のカテゴリー

サイトトップ

プロフィール

  • プロフィール
    HN: エロティスト

    自己紹介:
    画像や動画より、よほど言葉の方が官能的だと感じます。それは、人間のエロティックな想像力を自在に刺激できるから。

ブログランキング

  • にほんブログ村 小説ブログ 恋愛小説(愛欲)へ にほんブログ村 小説ブログ エッセイ・随筆へ エッチ系の話題 駄文同盟 ブログランキング BSリアルタイムランキング!!
無料ブログはココログ

著作権表記など

  • Copyright(C)2012 官能小説の材料 All Rights Reserved. QLOOKアクセス解析